小学生向け生成AI

30分で完成!小学生でも作れるAIチャットボットの作り方

# 30分で完成!小学生でも作れるAIチャットボットの作り方

みなさんこんにちは!今回は「小学生でも作れるAIチャットボット」について、わかりやすく解説していきます。昨今、ChatGPTなどの登場でAIが身近になりましたが、「プログラミングは難しそう」「子どもには無理」と思っていませんか?実はそんなことはないんです!

## AIチャットボットって何?

AIチャットボットとは、人工知能を使って会話ができるプログラムのことです。LINEのような画面で質問すると、自動で返事をしてくれるシステムですね。大手企業のカスタマーサポートでもよく使われています。

## 用意するもの

– インターネットに接続できるパソコン
– Google アカウント(お子さまの場合は保護者の方と一緒に)
– 30分の時間
– やる気(これが一番大事!)

特別なプログラミング知識は必要ありません。本当に驚くほど簡単です!

## 作り方の手順

1. Scratch for ChatGPTを使う方法

最も簡単な方法は「Scratch for ChatGPT」というツールを使うことです。Scratchはビジュアルプログラミング言語で、ブロックを組み合わせるだけでプログラムが作れます。

1. Google検索で「Scratch for ChatGPT」にアクセス
2. 「新しいプロジェクト」をクリック
3. 左側にある「会話」ブロックを右側にドラッグ&ドロップ
4. 「〜と言ったら」「〜と答える」ブロックを組み合わせる
5. 複数の会話パターンを追加

例えば「こんにちは」と言われたら「こんにちは!何か質問ある?」と答えるようにブロックを組み立てます。このように、簡単なQ&A形式のチャットボットならあっという間に完成します。

2. Dialogflowを使う方法(少し上級)

少しだけステップアップしたい方には、Googleの「Dialogflow」がおすすめです。

1. Google Cloud Platformに登録(保護者の方と一緒に)
2. Dialogflowのコンソールを開く
3. 新しいエージェント(チャットボット)を作成
4. インテント(ユーザーの意図)を追加
5. トレーニングフレーズ(ユーザーの質問パターン)を複数入力
6. 応答メッセージを設定
7. 保存してテスト

例えば「動物について質問」というインテントを作り、「犬について教えて」「猫はどんな動物?」といった様々な質問パターンを登録しておけば、AIが自動で類似の質問を認識できるようになります。

## 作ったチャットボットでできること

– 簡単な質問応答(「明日の天気は?」「好きな食べ物は?」など)
– クイズを出題(「日本の首都は?」→「正解!東京です」)
– 日常会話(「おはよう」「元気?」など)
– 簡単な計算(「2+3は?」→「5です」)

## ワンポイントアドバイス

– 最初は単純な対話から始めましょう
– うまくいったら少しずつ複雑にしていきましょう
– 予想外の質問にも対応できるよう「わからないときの返答」を設定しておくと良いでしょう
– 友達や家族に試してもらって改良していくと上達します

## まとめ

いかがでしたか?特別な知識がなくても、小学生でも30分あればAIチャットボットが作れることがわかりましたね。これをきっかけにプログラミングに興味を持ち、さらに複雑なものを作れるようになるかもしれません。

「難しそう」と思わずに、まずは簡単なものから挑戦してみてください。失敗してもやり直せばいいだけです。何より、自分で作ったAIと会話できる喜びは格別ですよ!

みなさんも是非、自分だけのオリジナルAIチャットボットを作ってみてくださいね。きっと楽しい体験になるはずです!

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